

少年部クラスの始まる前に。
◯◯◯さんの◯◯事情を聞かせてくれた。
一途だと話してくれた。
素晴らしい事だし、とても可愛らしい。
14:30〜15:45〈土曜日少年部最初のクラス〉


基本稽古も全て、大きな気合いで全力で本当に頑張っていた。
道場も空手の稽古も楽しい物でもあり、だけど真剣な場であり真剣な物として。
心身共に、彼らの成長に役立つ物とさせる事。
15:50〜17:20〈以下、土曜日少年部2クラス目〉
中高生達も参加した。
約2年ぶりに、まさかの石井伽月君が、挨拶がてら道場に来てくれた。(高校一年生)
弟の石井透真君の稽古の見学も兼ねていたみたいだが、高校生になった彼は、懐かしの東大和道場に顔を出しに来てくれたとの事だった。
とても嬉しかったし、彼も4歳から中学2年生まで、東大和道場で空手を続けてきた生徒の一人だし、久しぶりに元気な笑顔を見せてくれた。
稽古に参加させた。
数年のブランクがあるとは思えない程のスタミナで、後輩達と一緒に最後まで稽古をやり抜いた彼だが、とてもイキイキとして楽しそうだった。
高校の話も聞かせてくれた。
彼の少年部時代の話もした。
幼少期からの7年間、組手試合では一度も勝てた事がなくて、それでも諦めずに空手を続けて、いつも通り必死に稽古を積み重ねていた彼が、ある時に支部内交流試合で、初勝利に成功すると、その勢いで勝ち抜き、更には組手試合での初優勝を遂げた時の試合を思い出し、込み上げる気持ちがあった。(その大会では、彼に敢闘賞&努力賞を兼ねた【せたひが賞】を手渡した)
7年間の努力が実り、初優勝を経て自信を得た彼は、後に【特選エリートの部】で、同世代の三軒茶屋道場の大坪航君とワンマッチで対戦した。
当時、関東大会を含む多くの大会で数々の入賞実績のあった、強豪の大坪航君を相手に善戦しつつ敗れはしたものの、最初から最後まで一歩も引かない真っ向勝負を挑み、気持ちを全て出し切った試合だったが、彼の試合のベストバウトの一つでもあったと思う。
伽月君も、その二つの試合が今も思い出であり、今の彼の自信に繋がっているとの事だった。(彼は約9年間程空手をした)
また来てくれるかと思う。
これからも彼を応援している。






【右上段廻し蹴り】【跳び後ろ蹴り】を放つ、煤賀昂誠君。
カッコいい。

【なんか、めっちゃちっちゃい、カブトムシの雄がいる…名前付けよう!これは◯◯…こっちは◯◯…】と、海緒ちゃんが。


さすが…

19:00〜22:00〈土曜日一般部選手稽古〉
多田君と二人で稽古。
心技体を練り上げる事をテーマに。
ひたすら組手稽古を繰り返しながら。
【俺達も実際にやっていて分かる事だけど、極真の組手稽古もそうだけど、実際に簡単な物ではないし、厳しい稽古でもあり、それを積み重ねている訳だから、その事にもっと自信や誇りを持つべき物でもあるから】という話を、稽古後に彼としながら。
もっと更に深い部分での話を沢山しつつ。
あんなに全身から、汗が流れ出る事があるだろうかというくらいに汗だくになっていた。
後半は更に打たせ稽古をして、補強、ウエイトトレーニングをしっかりと行い終了。
23:00終わり。
◯◯◯◯へ。
いつもの。